2010年04月27日

5か月長女を壁に投げつけ…無職母親を逮捕(読売新聞)

 生後5か月の長女を壁に投げつけ、左腕の骨を折るけがをさせたとして、愛知県警半田署は、福井県敦賀市東洋町、無職堀居緑子容疑者(22)を傷害容疑で緊急逮捕したと、20日、発表した。

 発表によると、堀居容疑者は、今年2月上旬頃から今月16日頃まで、自宅で、壁にぶつけるなど長女を虐待し、左腕の骨折など約3週間のけがを負わせた疑い。調べに対し「育児の疲れで、イライラしていた。解消のため、壁にぶつけたり、たたいたりした」と虐待していたことを認めているという。

 長女は、左腕のほか、右腕、右足の計3か所に骨折があったほか、顔面や胸部に打撲痕があった。また、左足の裏に、鋭利なもので刺された傷もあったという。

 堀居容疑者は、敦賀市内の自宅で夫(27)と3人暮らし。今月18日から長女と愛知県常滑市内の実家に帰省していたが、母親(54)が長女の体にアザがあるのに気付き、近くの病院に連れて行き、不審に感じた病院からの通報で虐待が判明した。

バンコクへの渡航情報「是非を検討」に引き上げ(読売新聞)
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2010年04月24日

元専務、起訴内容認める=近未来通信投資詐欺−東京地裁(時事通信)

 IP電話事業「近未来通信」(東京都中央区、破産手続き中)の投資詐欺事件で、詐欺罪に問われた元専務日置茂被告(44)の初公判が20日、東京地裁(平木正洋裁判長)であった。日置被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。
 検察側は冒頭陳述で、「通信事業に実体はなく、還元金(配当)の支払いは自転車操業だった。支払えないと分かっていながら、うそを言って被害者らを勧誘していた」と指摘した。
 起訴状によると、日置被告は元常務建石春雄被告(68)=公判前整理手続き中=らと共謀。2006年、投資家7人に対し、「中継局のオーナーになれば月額約80万円の収益が得られる」などとうそを言い、計約1億8000万円をだまし取ったとされる。 

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普天間移設 「米軍基地ノー」強く訴え 徳之島の反対集会(毎日新聞)
<日医連>民主単独推薦を検討…参院比例、執行部内に反対も(毎日新聞)
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深夜に「1Q84」発売=春樹ファンの期待に応え一部書店で(時事通信)
posted by ワカヤマ ショウジ at 04:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

<中国地震>氷点下の被災地 広がる喪失感 「孫はもう…」(毎日新聞)

 【玉樹(中国青海省玉樹チベット族自治州)米村耕一】中国青海省での地震発生から3日目の16日になっても、被災地では十分な飲み水や食料がなく、避難民たちは路上に布団を敷いて生活する状況が続いている。中国各地から投入された救援隊も高山病のためスローペースで活動せざるをえない。17日朝には、生存率が著しく低下する「地震発生後72時間」を迎える。被災地では、住民から「もう助からない」という声も漏れていた。

 「うちは孫2人を含む3人、あっちの家は8人、そっちは5人だ」

 被害がもっとも激しかった玉樹県結古鎮。がれきの山と化した住宅街で、チベット族の男性、ザードーさん(67)が絞り出すような声で、自宅と周辺の行方不明者の数を挙げた。倒壊した家々をさす指が震える。

 14日早朝、ザードーさんは農作業をしていた近くの畑で激しい揺れに襲われた。急いで戻った自宅は、コンクリート製の屋根が完全に崩れ落ちていた。「孫は5歳と6歳。可愛い盛りだった」

 一帯は100軒あまりの住宅密集地。中国共産党結古鎮委員会の事務所前で、がれきの下には高級車も埋まっている。必ずしも貧しい地区ではなさそうだが、原形をとどめている家はわずか数軒。母屋は倒壊し、立派な門だけが立っている家もある。

 16日朝、救助犬を連れた救援隊が回ってきた。

 「誰かいますか」

 救援隊が一軒一軒声をかけるものの反応はなく、孫2人が閉じこめられているはずのザードーさんの自宅の捜索もわずか数分で終わった。ザードーさんは「水や食料も届かないし、救助が遅い」と不満を口にした。

 海抜3700メートル前後の被災地は4月中旬でも夜間は氷点下10度近くまで下がる。2晩が過ぎた16日には生存への期待が急速に下がりつつあるのが現実だ。

 物資不足も深刻だ。暴動は起きていないが、支援物資を巡るトラブルは相次いでいる。玉樹県中心部の路上で15日夜、親族から届いた飲料水や食料の箱を手にした女性の周りに人が集まった。「少し分けてくれ」。「だめよ。これで数十人分なんだから。余分はないわ」。女性に食い下がった男性は、ペットボトルの水1本を奪って走り去った。

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